ダイエットのためにプロテインを飲み始めたけど、太るって本当?プロテインで太る理由と太らないための飲み方をご紹介!

ダイエットの強い味方といえばプロテイン!
ダイエットを始めると同時に、プロテインも飲み始めるという人も多いと
思います。
プロテインを飲むことで効率的なダイエットができるといわれる反面、
プロテインが太る原因になる、なんて話を聞いたことがある人もいるのでは?

ここではプロテインが太るといわれている理由と、太らないための上手な
プロテインの飲み方をご紹介します。
上手にプロテインを取り入れて、ダイエットを成功させましょう!

はじめに

プロテインとはタンパク質のことで、食事から摂りきれない分をプロテイン
ドリンクなどで補うことが、ダイエットに有効だとされています。

「プロテインをたくさん摂ると痩せやすい」
「ダイエット中は絶対にプロテインを飲んだほうが良い」

など、ダイエットとプロテインは切っても切れない関係というイメージも
ありますよね。
プロテインは上手に取り入れることで、よりその効果を発揮するんです!

ひそかにささやかれている、「プロテインは太る」といわれている理由をきちんと理解することで、より効率的にダイエットに取り組めますよ。

ダイエット中のプロテインが太る原因って本当?

プロテインはダイエットの強い味方となる栄養素。
プロテインのことをきちんと理解して摂取できているなら、プロテインが直接
太る原因になることは考えにくい
とされています。
むしろ脂肪燃焼に役立つ、優秀な栄養素のひとつなんですよ!

ではなぜプロテインを飲むと太るといわれているのか?
それは、間違ったプロテインの飲み方をしているからなんです。
ここではプロテインが太るといわれている理由について見ていきましょう。

タンパク質量を考えずに飲んでいる

人は、1日に摂取すべきとされているタンパク質の目安があります。
成人男性の場合50~60g、成人女性の場合40~50gが目安です。
ダイエットをしていると、高たんぱくの食事を心がけている人も多く、意外と
目標量をクリアしやすいんですよね。

それを知らずに、ダイエットにタンパク質が良いからといって、プロテイン
などで摂取してしまうと、過剰摂取となってしまいます。
タンパク質は1gあたり約4Kcalのエネルギーがありますから、過剰に摂取すると
カロリーオーバーになり、体重の増加につながる
んです。

また、ダイエットをしつつ筋肉量をアップさせたい場合は、体重1kgあたり1.4g
程度のタンパク質を1日に摂取するのがおすすめ。
どんなに多くても体重1kgあたり2g以上は、摂取しないように気を付けて
くださいね。

牛乳で割って飲んでいる

昔に比べるとプロテインドリンクは飲みやすい味付けになっていますが、
まだまだ飲みにくさを感じている人もいると思います。
粉っぽさや独特のにおいを抑えるために、牛乳で割って飲むことも
ありますよね。

1回の量が多くなければさほど問題ありませんし、むしろ牛乳はタンパク質は
もちろん乳脂肪分も含まれていて、適度に飲むのはダイエットにも有効です。
しかし、毎日大量のプロテインを飲むのに毎回牛乳で割っている場合は、
カロリーオーバーが心配
です。

プロテインは水で割って飲むのが理想ですが、水で割るとどうしても飲みにくい
場合は、低脂肪乳や豆乳など、よりヘルシーなものに変えてみてくださいね。

運動をせずに食事制限だけでプロテインを飲んでいる

ダイエット目的だけでなく、美容目的でプロテインを飲んでいる人も増えて
います。
美容目的でプロテインを飲み始めた人のほうが、
「プロテインを飲んだら太った」
という声が聞こえるケースが多いんです。
実はこれ、運動を何も取り入れずにプロテインだけ取り入れたことが大きな
原因です。

タンパク質は、炭水化物などと同じように、エネルギー源のひとつ。
運動せずにプロテインを飲めば、消費カロリーはプラスマイナスゼロなのに、
摂取カロリーだけプラス
になってしまいます。
これでは太ってしまいますよね。

また、運動とセットでプロテインを飲むことで、筋肉の修復に効率的に使われ、
筋肉量アップにも役立ちますよ。

プロテインで太るは間違い!上手に活用するには?

プロテインを飲むことが、体重増加の直接的な原因になることは考えにくい
です。
運動とセットで飲むことで筋肉量を増やすなど、ダイエット効果が期待できる
だけでなく、ホルモンバランスが整ったり髪や肌に良い影響を与えることも
わかっています。

プロテインを上手に取り入れることができれば、ダイエットをよりスムーズに
進める
ことだってできるんですよ!

プロテインには、

・ホエイプロテイン
・カゼインプロテイン
・ソイプロテイン

の3種類があり、自分に合ったプロテインを選ぶことが大切です。

筋肉量をアップさせたいならホエイプロテインがおすすめ。
筋肉の主成分となる必須アミノ酸やBCAAが含まれ、体への吸収も早いので、
筋トレと組み合わせて飲むといいでしょう。

ダイエットのサポートや美容を目的とするならカゼインプロテインや
ソイプロテインを取り入れてみてください。
どちらも吸収が穏やかで腹持ちがいいのが特徴です。
体型や筋肉量を維持しつつダイエットに取り組みたい人にぴったりですよ。

ダイエットのサポートとなるプロテインの飲み方

間違ったプロテインの飲み方や自分に合ったプロテインを学んだら、ダイエット
効率をアップさせるプロテインの飲み方についても学びましょう。
正しいタイミングでプロテインを飲むことで、もっとダイエットをサポートして
くれるはず!

運動後30分以内に飲む

プロテインを飲む基本中の基本が、運動後30分以内に飲むということ!
その理由は、運動後は筋肉を構成しているタンパク質の合成が、もっとも活発に
行われているから
なんです。
運動後なるべく早くプロテインを飲むことで、筋肉の修復に大きく役立ちます。

長く運動をするときは、運動中にプロテインを飲むのもOKです。
スポーツドリンクのようなさっぱりとしたテイストのプロテインなら、水分補給としても取り入れられますよ。

食事のタイミングで飲む

できれば食事からタンパク質を摂取したいと考えている人もいると思います。
しかしダイエット中は、ある程度の食事制限を行っている人もいますから、
思うようにタンパク質の摂取ができないことも。

そのちょっとした罪悪感を軽減するために、食事中にプロテインを飲むのも
おすすめです。
あっさりしたテイストなら、食事中でも飲みやすいですよ。

また取り入れるプロテインは、必ずしもドリンクタイプでなければいけない、
というわけではありません。
最近はスープなども増えていて、これなら食事中でも取り入れやすいですよね!

間食の代わりに飲む

食事と食事の間が長く開いてしまうと、エネルギー不足になり、筋肉量が低下
してしまうことも。
それを避けるために、おやつの代わりにプロテインを飲むのもおすすめです。

ダイエット中でも200kcal以内ならおやつも食べてOKですが、よりダイエット
効率を上げるために、おやつをプロテインに置き換えてみませんか?
甘めのプロテインならおやつを食べた時のような満足感も得られますよ。

就寝前に飲む

寝ている間には、成長を促す「成長ホルモン」が分泌されます。
この成長ホルモンは、筋肉量を増やすのにも大きく関わりがあるため、就寝前に
プロテインを飲むのも有効です。

ただし注意したいのは、寝る直前には飲まないということ!
寝る直前に飲むと胃腸に負担がかかり、吸収に時間がかかってしまいます。
寝る1時間前くらいに飲んでおくといいでしょう。

また毎日就寝前に飲む必要はありません。
運動や筋トレをした日に飲むだけで、十分効果的です。

おわりに

プロテインが体重の増加に直接の関係があるとはいえません。
ですが、せっかくダイエットをしていても、間違ったプロテインの飲み方をして
太ることだけは避けたいですよね!

プロテインの摂取目安量を把握し、正しい量を正しいタイミングで飲むことで、
より効率的なダイエットに取り組むことができますよ。
運動とセットで飲むことや、目的に合ったプロテインを飲むことも意識してみて
くださいね。

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